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カンチャ・Chapupoオーナー戦

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【結果】
3月23日 14:00~ カンチャ・Chapupo, サンサルバドル
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ハラペーニョス 7-11 オーナー選抜
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04.FW 石川 ?ゴール
0,MF 渡辺 ?ゴール
00,MF 助っ人A ?ゴール
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今回の対戦相手は、以前ハラペーニョス内練習会を行った打ち上げの際に、偶然韓国料理屋に居合わせたオーナーがユニフォームを見て、試合を申し込んできたことがきっかけで企画されました。
しかしフットサルのみの試合なので5人集まれば問題ないところまさかの3人しか集まらず男子不足を痛感します。
守護神・千村は急遽日本へ一時帰国。
カピタンはまさかのデング熱重症化により試合当日、まさかの入院。
いつもお世話になっているディスカバリーのダニーロにヘルプをお願いし、なんとか人数不足を解消します。

ここからは試合を直接見ていたわけではないので正確なことはわかりませんが、ダニーロが終始声を張り上げ活を入れてくれたようです。DFの大塩・久末ペアは開始5分ほどで体力の限界に達したようで、ダニーロをイライラさせてしまったようです。決定力不足が心配されましたが、石川・渡辺両隊員の健闘、助っ人ドライバーの機動力もあり大敗はまぬがれました。
いつものメンバーであれば勝っていたのにと病院で悔しい思いをしたのを覚えています。


そして本日のメインイベント、ニャスの2代目カピタンの引退試合。
相手はよく練習を積んでいるオーナー選抜。
フットサルサークルに加入していたという期待の新戦力・野口隊員も加わり、引退に花を添えようと意気込みます・・・・
・・・
・・

しかしエルサル女性陣の壁はとてつもなく強固だったようです。
あの日々の食事で鍛えられた巨体肉体、なぜか上半身とのバランスが取れていないのに機動力抜群なのには驚かされます。まああの体当たりに敵うのは某柔道隊員くらいなものです。
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【結果】
ハラペーニャス 2-いっぱい オーナー女子選抜
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00,野口 1ゴール
22,藤後 1ゴール
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フルボッコされるという結果に。大きく自信を失ってしまいましたが、練習会の開催を希望するなど、自分たちの実力が分かり、向上心も芽生えてきています。3代目新カピタンには格闘経験を生かした遠藤隊員が任命されました。

今回の悔しさをバネに次回はぜひとも勝利を掴みたいと思います。
次回は6月、久末隊員ホストブラザーチームとのリベンジマッチの予定です。
そして更新も頑張ります。
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2012・クスカトラン戦!!

【結果】
12月8日 9:00~ クスカトランスタジアム
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ハラペーニョス 0-3 ピースコー選抜
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毎年年末になると恒例となったクスカトラン戦も第4回を迎えるまでになりました。
当日はクスカトランスタッフが遅刻するはピースコーの到着が遅れるわで30分押しでの開幕。第1戦はKOICA vs JICA事務所。もはや恒例となってしまったCKからのSr,TOMOKIYOのヘッドで先制し、そのままリードを守りきり勝利。

第2戦はJOCV vs ピースコー(以下PC)。JOCVは人数が少ない+体力がないということもあり事務所から2人の助っ人を導入しての試合。クスカトランの広いコートに苦しみつつもなんとか得点の機会を伺います。抜け出せそうになるなどチャンスも訪れますがなかなか得点に絡むことができません。開始10分相手にFKを与えてしまいます。壁によってボールが重なり守護神・千村の反応が遅れ先制ゴールを許していまいます。その後試合は膠着状態に。両チームなかなか相手ゴール付近までボールを運べません。しかしハラペーニョスが押され気味の中、PCのFWが見方のパスをうまく胸トラップしそのままシュート。強力ではなかったもののうまく右隅へと放たれたボールがゴールに吸い込まれていきます。もうあとがないハラペーニョス必死に守るもPKからうまく頭に合わせられ3点目となりそのまま反撃することもできず、タイムアップ。最後のクスカトラン戦勝ちたかったー。

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ハラペーニャス・KOICA 1-3 ピースコー選抜・JICA選抜
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11.清水(玲) 1ゴール

今度はゴールを移動し、ハーフコートでの女子戦。センターサークルにゴールをおいたため、横長の奇妙なコートになってしまいましたが、11人制で行いました。子供も混ざっての試合となりましたが、スマートボールというかパチンコというかとにかくたまの弾き合いになります。やはり口火を切ったのはPC。相変わらずレベルの高いひとりがミドルからのシュートを放ち、綺麗にGK・三觜の頭上を越えゴールへ。試合中版にはニャスカピタン・清水玲がミドルからのシュート。GKが触れるも届かす流れるようにゴールに突き刺さり同点弾となります。しかしさすがのPCのFWがうますぎ。トラップを右に流しDFを置き去りにすると左隅へ転がすようなシュート。チェンジしていたGK・藤後が受身のように飛びつくも届かず、再びはなされます。終盤ニャスチームにも幾度となくチャンスが訪れますがネットは揺れることなく、終盤に混雑の中、こぼれた球を次長の娘が初ゴールを決め試合終了。

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【混合戦】
日本(JOCV・JICA) 3-1 米国(PC)
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04.石川 1ゴール

雪辱を果たすべく最後の試合男女混合戦に望みます。
チーム日本はJICAとJOCVを半々でだして結成。男女ともにコテンパンにやられた雪辱を果たすため士気を高めます。女子もいる中でお互いに容赦ないほど本気でプレーします。日本の方が若干押し気味で迎えた試合中盤で、JICAスタッフの息子が見事ゴール。その5分後再び抜け出した同選手が最終ラインに走り込んできていた同じくJICAスタッフの息子へパスし、見事にGKを出し抜いてのゴール。途中PCのミドルからいいシュートが放たれますが、JICAキーパーが見事なセーブで危機を乗り越えます。終盤には友清のヒールパスを受け取った石川が最後のDFをなんとか交わし、ダメ押しのゴール。男子戦とは打って変わり3-0での勝利をもぎ取りました。やったね。
でもカピタンはこのあと予定されていた日本 vs 韓国に出場予定だったので今回は不参加。これは俺が出ない方が勝てるのではないか?という悲しい考察をしつつもぜひとも勝利をあげて帰国したいと誓うのでありました。ちなみに韓国戦は時間が押したため中止に。おかげで韓国ボランティア怒るし、散々でした。俺もやりたかったから。
とまあ次回また韓国戦をフットサルでやりましょうということでその場を丸く収め、2012年のクスカトラン戦は終了したのでした。


次回は2月10日の中野元太さんさようなら試合となります。事務所メンバーvs隊員です。コテンパンにして悔しがらせて帰りたいと思います。

21013年&KOICA戦

皆さん如何お過ごしでしょうか?とても長い間ブログを放置してしまい申し訳ありませんでした。ブログとは恐ろしいもので一度放置してしまうと書こう書こうと思えどなかなかやる気が沸き起こらなくなってしまうものですね。
そんなこんなしているあいだにクスカトラン戦も終わり、2013年を迎え、2月になってしまいました。さすがにいつまでも書かないというわけにはいかないので、11月に行われたKOICA戦・年末のクスカトラン戦、それにブログの写真担当不在のため更新されていなかったチャルチュアパ戦からの写真記事も更新したいと思います。一気にまとめてとなり申し訳ないです。

【結果】
10月13日 17:00~ サンサルバドル
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ハラペーニョス 1-3 KOICA
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9.斎藤康 1ゴール



KOICA戦も第3戦(?)となりました。男子隊員減少に伴う戦力不足が危惧されているハラペーニョスですが、この日もピッタリの5人で交代要員なしとなりました。
久々のフットサルとあって動きの硬いハラペーニョスに対し、定期的に練習しているというKOICAメンバーに序盤は圧倒されますが、必死のDFと守護神千村のセーブでなんとかゴールは免れます。前半も15分が経った頃落ち着いた頃を見計らいDFに徹していたキャプテン自ら前線へ。中盤からシュートを狙うものの若干蹴り損じたボールは左脇へ。そこに詰めていた斎藤康が押し込み待望の先制ゴール。そしてこれが初(?)ゴール。帰国前にゴールを決め、無事帰国のチケットを手に入れます。
なんとか前半を無失点で切り抜けたハラペーニョス。久々の「勝利」を味わうべく後半に向かいます。しかし現実は厳しく、運動量の落ちたハラペーニョスに豊富な戦力・交代要因に恵まれたKOICAに攻め込まれます。奮闘も虚しく、1点決められるとあっという間に2点・3点と決められてしまいます。反撃も虚しくタイムアップ。
次回のクスカトラン戦での雪辱を誓いハラペーニャス戦を見守ります。

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ハラペーニャス 1-0 KOICA
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14.遠藤 1ゴール



【交代】
00.さくらこ→97.清水(香)
40.三觜→11.清水(玲)


男子戦とは打って変わり、お互い試合経験の少ないメンバーでの戦いとなりあちらこちらにボールが飛び交います。前半も終わる頃、前線で原の右サイドからのシュートのこぼれ球を左サイドにいた遠藤が、なんと経験者ばりのアウトサイドで押し込みます。これには男子もそのテクに驚かされます。空手の力恐るべし。
結局後半もスコアは動かず久々の勝利!(女子だけど)となりました。
男子全員が早くその勝利の味を味わいたいと渇望したのは言うまでもありません。

サンルイス・タルパ戦!!

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【結果】
9月29日 9:00~ サンルイス・タルパ
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ハラペーニョス 5-6 サンルイス・タルパ選抜
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00.FW 友清 4ゴール
04.MF 石川 1ゴール
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【交代】
73.並木、70.平野、98.吉江、13.仲澤、39.笠原、16.久末
   →2.斎藤(香)、97.清水(香)、27.袖、79.原、22.東郷、ゆうた、助っ人A

【戦評】
なんだか知らないあいだに8月が過ぎ去り、9月29日に2ヶ月ぶりとなる試合が唯一の防災隊員である原隊員の任地、サンルイス・タルパで開催された。
相手は毎日練習しているという若者チーム、加えてラパスの灼熱地獄、連日の飲み会でグロッキー気味の隊員が多い中、不安材料ありまくりの中試合がスタートした。
開始1分、いや30秒。電光石火の攻撃で早速1点を取られます。二日酔い&眠気なまこのメンバーの目が覚めます。平野「今日はヤバイ・・・」千村「球がはやすぎて、見えんかった・・・」
しかし今日は新生ハラペーニョス初の全面サッカー。カピタン平野が日頃の活動もそこそこに常に頭を悩ませてきたフォーメーション。大型FW友清調整員を基点とした1トップで守備を固めつつも、カウンターを狙う作戦。これがなんとかうまい方向に機能します。相手にボールは支配されつつも、奪い取ったボールをなんとか前線につないでいきます。開始10分、前線で相手DFと一対一になったFW友清が相手を華麗に交わし、1点を奪います。
しかし豊富な体力・運動量を持つ相手に翻弄されなかなかチャンスが訪れないハラペーニョス。ミドルを警戒しつつ、DFを粘るハラペーニョスでしたが、前線、中盤のプレスも虚しくかわされ、DFの乱れから一点を返されます。しかし1点取られてもチャンスを生かし、再びFW友清と相手DFとの一対一のシーンが訪れこれを決め同点に持ち込みます。2-2で前半を折り返すも、既に灼熱地獄ですっかり体力を奪われ、後半戦30分を戦う気力が既に消失します。
後半開始5分は12月に控えるクスカトラン戦に備え女子5人+友清調整員の息子を投入し、男性陣は体力の回復を図ります。しかしながら無情にも5分はあっという間に過ぎ、再び灼熱のコートへ繰り出すイレブン。後半は泥沼試合となり、一点決められれば、FW友清が一点を返すという流れに。ガロボと呼ばれる青年がちょこまかしているので、DFのみならず全員で足を潰しにかかるも華麗にかわされ、ピンチを招く結果に。しかし後半20分、4-4、右サイドにこぼれたボールを平野がエンドラインギリギリでオーバー気味のセンタリングを上げると、ゴール奥からFW友清がゴール前にダイレクトで折り返し、足を痛めつつもゴール前まで走りこんでいた石川へどフリーのパスが通り、これを無人のゴールへ流し込みます。なかなかに綺麗なコンビネーションに「なぜ今日ビデオを持ってくるのを忘れたんだ・・・」と後悔するカピタン。
しかしその後虚しく体力の尽きたハラペーニョス。あっさり2点を返され試合終了。
負けはしたものの、この暑さの中とはいえ、新フォーメーションが未熟ながら(というより全ては友清調整員のおかげ?)もうまくいったのではないかと自己満足。とはいえ未だ0勝2敗という結果もあり、早く1勝を手に入れたい。そのためには次回KOICA戦は絶対負けられない!!と一人闘志を燃やすカピタンであった。

今日の拳闘賞:DF斎藤・DF仲澤  「ガロボを潰せ!!」ほか2点入賞

チャルチュアパ第2戦(07/29)

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【結果】
7月29日 9:00~ チャルチュアパ
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ハラペーニョス 5-7 チャルチュアパ選抜
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70 平野 2ゴール
73.並木 1ゴール
76.千村 1ゴール
助っ人アレックス 1ゴール
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【交代】
73.並木、16.久末、8.伊藤、39.笠原
⇒70.平野、11.清水(玲)、2.齋藤(香)、97.清水(香)、14.遠藤、助っ人

【選評】

今日は前4代目中野カピタンよりバトンを受け継ぎ、第5代目新カピタンとなった平野の初陣。
SEDEでは株を下げまくっている考古学の久末隊員の任地でのフットサル。
過去記事を検索したところ、2010年5月以来のチャルチュアパ戦となりました。

前日のビエンベの影響により総員絶不調・二日酔い&睡眠不足の中、メンバーのドタキャンが危ぶまれましたが、なんとかメンバーがそろい、大使館の笠原・並木両氏も駆けつけ、交代要員ができる人数がなんとか揃います。
対戦相手は久末隊員のホストブラザーが率いるチームとの対戦。
みんな筋肉粒々で当たり・ジュート力と初陣には申し分のない相手。

・前半
日頃から練習しているのか、終始相手チームの華麗なパス回しにメンバー一同翻弄されますが、なんとかディフェンスで攻撃をしのぎます。少しずつ慣れ始めてきた序盤3分。前線でこぼれたボールに任地で良いとこを見せたい久末隊員が崩れながらもボールを奪い、こぼれたボールを大使館・並木料理人がシュートしエルサル第1号ゴールを決め先制します。
これに火がついたのか、敵チームがすぐにコーナーをゲットし、細かいパスワークからあっさりとゴールを奪い返されます。開始5分、久末隊員は二日酔いですぐに、様子を見ていたカピタン平野とチェンジ。
敵チームのパスワーク、シュートと何度も危険なシーンがあったが、負傷中の岸川隊員に代わり、千村隊員が柔道の受身を生かしたスーパーセーブを連発し、新守護神としての地位を確実に築きあげていきます。
笠原・伊藤、平野、石川・並木と2・1・2と新システムがうまく機能します。開始10分石川からのコーナーに並木料理人がゴール前でボールを受け取ると、ディフェンスからのこぼれ球をカピタン平野が冷静に決め2-1とリードします。
さらに前半20分にはGK千村のゴールキックがゴールへするりと吸い込まれまさかの得点をあげ3-1とリードします。
しかしさすがに前日からの疲れが出始め、交代を繰り返すも、なかなか動くことが出来ません。
そこで登場したのが今日のトランスポルテの運転手アレックスが大活躍します。長い足を使ったディフェンスと豊富な運動量でハラペーニョスを助けます。しかし25分カピタンのハンドからすばやいパスワークで1点を返され3-2.しかしそのミスを取り返すかのように、敵のパスボールを奪い、放ったシュートがゴール左隅に決まり4-2と突き放します。
そこで前半が終了し、4-2と2点リードで後半に入ります。

・後半
全員さすがに疲れが見え始め、助っ人アレックスは継続投入し、ニャスカピタン清水隊員を投入します。
前半から通しなかなかパスの通らないハラペーニョスに対し、動きの鈍ったハラペーニョスのスペースに敵チームのパスが突き刺さります。前半あった2点リードも、後半15分には5-4と3点返され1点リードを許します。
ニャスメンバー齋藤(香)隊員投入後、敵チームより女子は2人入れていいとの好意により、6月に到着し翌日に赴任を控えた新隊員遠藤隊員を投入します。しかし齋藤隊員の顔面にボールが直撃するトラブルによりまたまた新隊員の清水(香)隊員が初出場します。女性陣が運動量・技術面では期待以上の動きを見せてくれたものの、ディフェンスが乱れ相手がゴール前でフリーでボールを持たれる危機が頻発します。千村隊員の好セーブをみせるも、1点決められ6-4。助っ人アレックスが、相手チームのパスミスから1点を奪い返し6-5とするも後半25分に再びゴールを決められ7-5で試合が終了。

多くの課題がでた1戦ではあったが、経験者が少なく、コンディションが悪かったとはいえ、7-5と好ゲームとなり、次回の試合への希望を見出すことも出来きる試合であった。
そしてこれからのハラペーニョスは試合後3日以内に更新します。乞うご期待!
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