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ENA戦

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【結果】
1月21日 14時~ UESサッカースタジアム
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ハラペーニョス 1-3 UES選抜
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00.FW 友清 1ゴール
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【戦評】
「パピーフットボールにしましょう」という提案むなしく、ENA(Escuela Nacional de Agricultura=国立農学校)は学生選抜チームを編成、最近メンバー帰国及び高齢化著しいハラペーニョスが平均年齢17歳の若者チームに挑んだ。

ハラペーニョスはここ数ヶ月の引退ラッシュでまさかの人数不足、1人を相手チームから借りての試合となった。
立ち上がりから苦しい展開のハラペーニョス、ENAのすばやい攻撃に防戦、なかなかフォワードまでパスが届かず
チャンスメイクできない時間が続く。それでも自らの任地で勝ちたい石川は、左サイドからの気持ちの良い走り
上がりを見せ相手ゴールを脅かした。

前半のボール支配率はENA60%、ハラペーニョス40%といったところか。

そしてハラペーニョス新守護神の千村が、初出場にもかかわらずスーパーセーブを連発。
柔道でインターハイに出場したパワーと防御力はキーパーの動きにも通じるようだ。
前半25分までは0対0の均衡が続く。しかしながら先制点はENA、左サイドからのセンタリングに
うまく合わせたミドルシュート、これが運悪くハラペーニョスディフェンダーに当たり軌道が
変わりゴールとなった。この試合の最大の謎は試合時間だ。
審判には30分ハーフで試合を行うことを伝えてあったのだが前半終了は35分。
ずいぶんと長いロスタイム。そして相手チームから借りた1人が思ったほど積極的な動きを見せなかった
のも痛手。


早く相手チームに追いつきたいハラペーニョスは後半7分、中盤から駆け上がる川東のシュートが
ディフェンスの手に当たりペナルティキックを得ると、元プロの友清が落ち着いてゴールを決め1対1の同点に。これをきっかけにハラペーニョスも息を吹き返し、加藤・友清を中心とする攻撃陣が相手ゴールに襲い掛かった。
これは審判のイタズラか、同点のまま30分が経過し試合終了かと思われた後半32分、ディフェンスの裏を抜かれてフリーになった相手フォワードにゴールを決められると、謎のロスタイム40分にはミドルレンジからのループシュートが美しい弧を描き、飛び上がった千村の頭上をかすめてゴール、3対1。後半42分、試合終了のホイッスルがなった。


 最近は若者チームとの試合が続き苦しいハラペーニョス、次回の試合に期待したい。

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